クレジットカードでお金を借りる

クレジットカードでお金を借りるには?

クレジットカードはショッピングに利用するカードに利用するカードだと思っておられるかたもおられますが、クレジットカードにはショッピング機能とキャッシング機能があり、急にお金が必要になったときでも、コンビニATMなどからクレジットカードでお金を借りることができます。

 

[クレジットカードでキャッシング]

クレジットカードは、VISAやJCBといえばご存じのかたも多いと思います。
以前のクレジットカードは、ショッピングや食事代をカードを使って支払をするのみでしたが、最近はキャッシングも可能で、申込をするときに利用限度枠の範囲内でキャッシング枠が設定できます。
クレジットカードの限度額はその範囲内なら自由に使うことができ、その額に達すると後は使用はできなくなります。
支払いが終われば支払った分だけ利用可能になりますが、支払日が終わればすぐに限度額まで利用できるかと言えばそうでもなく、信販会社によっては数日かかる場合が有るので余裕を持って考える必要があります。

 

キャッシングは一度利用限度額が決まると、その範囲内でお金が借りられるのですが限度額では足りなくなったときは、増額申請をして利用限度額を増やすことになりますが、クレジットカードはたとえば海外旅行をするとき、現金枠を増やしたいという時でも一時てきにキャッシング枠を増やすことができるので、両替をして現金を持っていく必要がないので安心して旅行が楽しめます。

 

[クレジットカードの返済方法]

クレジットカードとキャッシングカードの大きな違いは返済時の利息計算方法に違いがあります。
金利そのものほとんど差はないのですが、クレジットカードの利息計算は締切日から返済日までの金利も払うことになるので、締切日前に借りたお金の金利はその日から翌月の返済日までになります。
また、締切日翌日にキャッシングをすると翌々月の締切日までの金利を払うことになり、消費者金融の返済は毎月返済日以外にいつでも繰り上げ返済ができるという違いがあります。

 

クレジットカードのキャッシングは、カードを持っていればお金を借りるときに、改めて審査を受けなくてもよいので、急な出費があったときの一時的な借入には便利なカードと言えるでしょう。

 

カードローンを利用したときの状況は?

個人ローンとして定着している感じのあるカードローン。
みなさんは、どのような状況で利用されているのでしょうか。
mixiリサーチが2014年8月に行った調査結果から、カードローンを利用したときの状況について見てみましょう。

 

○カードローンの利用目的(複数回答可)

 

第1位:生活費(食費・日用品など):47.3%
第2位:インターネットでの娯楽品(アクセサリー、趣味用品など)の購入:17.7%
第2位:旅行関連費用:17.7%
第2位:車関連費用:17.7%
第5位:医療関連費用:13.7%
第5位:飲み会などの交際費:17.3%
第7位:実際のお店での娯楽品(アクセサリー、趣味用品など)の購入:12.8%
第7位:冠婚葬祭費用:12.8%
第9位:公共料金の支払:11.5%
第10位:携帯電話代の支払:10.6%

 

全体を見てみると、生活費関連の費用で利用された方の割合が非常に高くなっています。
娯楽や急な出費というよりも、普段の生活費の足しとして利用されているケースが多くなっているようです。

 

○カードローンを利用したきっかけ(複数回答可)

 

第1位:すぐにお金が必要だったから:50.5%
第2位:人に知られずこっそりとお金を借りたかったから:37.4%
第3位:人からお金を借りると人間関係に傷がつくかもしれないから:22.5%
第4位:他に借り先がなかったから:26.1%

 

最も多かったきっかけが「すぐに」でした。
最近では、審査スピードも向上しており、人に頼むよりもすばやく借りることができると考えているためでしょうか。
お金の貸し借りは人間関係にも影響を与える可能性もありますので、利用しやすいカードローンを選択する方も多いのではないでしょうか。